Sharepointを使用した配布方法について
注意
SharePointを利用した設定情報の配布を希望される場合は、事前に弊社営業までご連絡ください。利用に必要な各種設定の対応を行います。
設定情報の配布方法
設定情報はユーザーに配布し、ユーザー用Outlook Add-inに反映させる必要があります。
設定情報の配布方法はSharePointを使用する方法と設定情報配布ツールを使用する方法の2パターンが存在します。
設定情報配布ツールを使用する方法についてはこちらを参照してください。
ヒント
各種設定情報で使用可能な配布方法は以下の通りです。
- テナント設定情報とユーザー設定情報は、
SharePointを使用する方法と設定情報配布ツールを使用する方法の両方が使用可能です。 - グループ設定情報は、
設定情報配布ツールを使用する方法のみが使用可能です。
SharePointを使用する方法
手順は以下の通りです。
- 配布用の設定情報ファイルを配置するSharePointのフォルダを作成し、配布先のユーザーがアクセス可能なように適切なアクセス許可設定を行ってください。
- 1.で作成したSharePointフォルダへの共有リンクを取得し、サポート窓口にご連絡ください。365 Alert Outlook Add-inサービス側の設定が完了したらサポート窓口から連絡が来ます。
管理者用Outlook Add-inを使用して必要な設定情報(テナント設定情報、ユーザー設定情報)を作成し、ファイルとしてエクスポートします。- 3.でエクスポートしたファイルを1.で作成したSharePointフォルダに配置します。その際、ファイル名は変更しないでください。
- ユーザー用Outlook Add-in起動時に共有リンクから設定情報ファイルを取得しユーザー用Outlook Add-inに設定情報が反映されます。
注意
365 Alert Outlook Add-inサービス側の設定が完了するまでは、SharePointフォルダに配置した設定情報はユーザー用Outlook Add-inに反映されませんのでご注意ください。
設定情報の配布パターン
設定情報をユーザーに配布する際には、各組織での利用形態に応じて幾つかの配布パターンが考えられます。
詳細についてはこちらを参照してください。